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【PR】デイ21カ所で導入 効率化とQOLをともに実現
関東を中心に全国で介護事業所を展開するHLC(横浜市、田中秀治会長)は、リハビリ特化型デイサービス「ソレイルミナーレ」でボディハグシャワーを導入している。
最大の目的は、入浴介助による職員の腰痛やケガの防止。足元が濡れてすべりやすい浴室で、利用者の身体を支えたり踏ん張った際に、ぎっくり腰や転倒が発生することがあった。そこで職員の負担軽減に向け、ボディハグシャワーを導入。狙いどおり介助者の負担が大きく軽減し、利用者は身体が短時間で温まることを実感したという。
その後はボディハグシャワーの採用を積極的に進め、現在はスペースの都合で設置が難しい7事業所を除く全21事業所に導入。川越松江店は浴槽を設けず、同機器2台をシャワールームに設置した。
主に利用しているのは、浴槽をまたぐ動作が困難な人や、体格があり移乗介助の負担が大きい人。浴槽をまたぐための筋力やバランス能力が不足している利用者には、まずボディハグシャワーを利用してもらい、並行して下肢筋力や立位能力を高める機能訓練を実施。身体機能の改善にあわせ、浴槽への出入りを練習するケースが多い。中には「シャワーだけで十分温まったので、今日は湯船に入らなくてもよい」と満足する利用者もいるそうだ。
導入当初は職員が湯温やアームの位置を調整していたが、操作に慣れた利用者は自分の好みに調整。浴槽に入るか、ボディハグシャワーを利用するかは、その日の体調や気分に応じて本人が選べるようにしている。
職員の業務負担にも変化が。導入前と比べ、利用者を抱え上げたり不安定な姿勢で身体を支える機会が少なくなり、腰痛や労災の発生件数が減少した。田中会長は「介助の負担が全てなくなるわけではないが、職員が無理をすることは減った。身体的負担による離職を防げるだけでも導入する意義は大きい」と評価する。
その後はボディハグシャワーの採用を積極的に進め、現在はスペースの都合で設置が難しい7事業所を除く全21事業所に導入。川越松江店は浴槽を設けず、同機器2台をシャワールームに設置した。
主に利用しているのは、浴槽をまたぐ動作が困難な人や、体格があり移乗介助の負担が大きい人。浴槽をまたぐための筋力やバランス能力が不足している利用者には、まずボディハグシャワーを利用してもらい、並行して下肢筋力や立位能力を高める機能訓練を実施。身体機能の改善にあわせ、浴槽への出入りを練習するケースが多い。中には「シャワーだけで十分温まったので、今日は湯船に入らなくてもよい」と満足する利用者もいるそうだ。
導入当初は職員が湯温やアームの位置を調整していたが、操作に慣れた利用者は自分の好みに調整。浴槽に入るか、ボディハグシャワーを利用するかは、その日の体調や気分に応じて本人が選べるようにしている。
職員の業務負担にも変化が。導入前と比べ、利用者を抱え上げたり不安定な姿勢で身体を支える機会が少なくなり、腰痛や労災の発生件数が減少した。田中会長は「介助の負担が全てなくなるわけではないが、職員が無理をすることは減った。身体的負担による離職を防げるだけでも導入する意義は大きい」と評価する。
2 本のアームから出るお湯が全身を包み込み、短時間でも身体が温まると好評
入浴できる利用者が4人から6人へ
ソレイルミナーレは、半日型・1日2回転で定員18人のデイ。浴槽のみで入浴介助を行っていた頃は、半日で対応できる人数が4人程度に限られていた。ボディハグシャワーの導入後は、職員がハンドシャワーで湯をかけ続けたり、浴槽の湯の入替えに費やす時間が削減。6人ほどが入浴できるようになった事業所もあるそうだ。
2台設置している川越松江店では、今後、職員1人が2人の利用者を見守る運用を検証し、対応人数を8人程度まで増やすことをめざす。
また、節水効果にも寄与しているという。浴槽に湯を張る場合、一般的に約200Lが必要となる一方、ボディハグシャワーの使用水量は1分間に約10L。身体が十分に温まる目安となる5分間の使用でも約50Lと、水道代の削減にもつながった。
2台設置している川越松江店では、今後、職員1人が2人の利用者を見守る運用を検証し、対応人数を8人程度まで増やすことをめざす。
また、節水効果にも寄与しているという。浴槽に湯を張る場合、一般的に約200Lが必要となる一方、ボディハグシャワーの使用水量は1分間に約10L。身体が十分に温まる目安となる5分間の使用でも約50Lと、水道代の削減にもつながった。
ケアマネジャーも注目する本人が通いたくなるデイ
同社は「利用者自身が行きたいと思える場所」をコンセプトに事業所を展開。カフェのような落ち着いた内装で、一般的なレクリエーションは行わず、リハビリ専門職を配置した個別機能訓練、マシントレーニングが中心のプログラムを提供するなど、従来型のデイサービスとは異なる空間づくりを進めている。
ケアマネジャー向けの内覧会では、洗練された空間や新しい設備に関心が集まる中、ボディハグシャワーも事業所の特徴を示す設備の一つとして評価されている。既存の浴室や一般住宅にも後付けできることを説明すると、「利用者の自宅でも使えそう」「入浴介助のハードルが下がるかもしれない」といった反応が寄せられるという。
田中会長は「介護事業所へ通うことに抵抗のある人も、積極的に行きたくなる事業所づくりをめざしている。ボディハグシャワーは差別化をはかる切り札の一つになっており、今後は在宅でも活用が広がるのではないか」と期待を寄せた。
ケアマネジャー向けの内覧会では、洗練された空間や新しい設備に関心が集まる中、ボディハグシャワーも事業所の特徴を示す設備の一つとして評価されている。既存の浴室や一般住宅にも後付けできることを説明すると、「利用者の自宅でも使えそう」「入浴介助のハードルが下がるかもしれない」といった反応が寄せられるという。
田中会長は「介護事業所へ通うことに抵抗のある人も、積極的に行きたくなる事業所づくりをめざしている。ボディハグシャワーは差別化をはかる切り札の一つになっており、今後は在宅でも活用が広がるのではないか」と期待を寄せた。
田中秀治会長
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LIXILボディハグシャワーの設置にあたって、LIXILの専門スタッフが現地調査に伺います。お気軽にお申し込みください。


