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【PR】イーストバイオ「テックマット 高機能タイプ」 離床見守りと床ずれ予防をこれ1枚で 体圧・心拍・呼吸・睡眠を一体把握

【PR】イーストバイオ「テックマット 高機能タイプ」 離床見守りと床ずれ予防をこれ1枚で 体圧・心拍・呼吸・睡眠を一体把握

 イーストバイオ(大阪市、畢広明社長)は、ベッド上の体圧分布と心拍数、呼吸数、睡眠状態などを一体的に把握できる見守りシステム「テックマット 高機能タイプ」を販売している。柔軟な繊維センサーマットをマットレス上に敷き、取得したデータをパソコンやスマートフォンの管理画面でリアルタイムに確認する。離床センサーとしての見守りに加え、床ずれ防止に向けた除圧や体位変換を検討する際の参考情報としての活用を見込む。

布状センサーマットで体圧・離床を見守り

 同製品は、柔らかな布状の繊維センサーマットで、利用者の体圧データに加え、心拍数、呼吸数、覚醒・浅睡眠・深睡眠といった睡眠状態を把握できる。パソコンやスマホの管理画面では、複数の利用者の状態を一覧で確認でき、安全確保や夜間の見守り業務の効率化を支援する。
 設置工事は不要。センサーマットを電源につなぎ、マットレス上に敷いてWi-Fiに接続すれば使用を開始できるため、退院後や認知症による不穏など急なニーズにも対応する。スマホ用アプリはiOSとAndroidの双方に対応し、パソコンではウェブブラウザーを通じて利用する。

全身カバーし、誤検知少なく

 一般的な硬いフィルム状のセンサーと異なり、折り曲げても性能に影響しにくく、身体の形や寝具に沿いやすい。頭部側から足元までを広くカバーし、身体の一部分だけでなく、全身の体圧変化を捉える。センサーの密着性と広い測定範囲によって、誤検知を低減している。
 センサーマットの上にシーツやベッドパッドを敷く場合も、厚さ約1.5センチまでであれば使用できる。明確な体重制限は設けておらず、身体に拘縮がある人にも対応し、エアマットレス上で使用するための設定も備える。不要時には折り畳んで収納でき、汚れた布部分は部分的に手洗いできるなど、現場で管理しやすい。

体圧を見える化、離床を素早く検知

 最大の特徴は、ベッド上のどこに、どの程度の圧力がかかっているかを面で捉える機能だ。身体の位置や体圧分布の変化をAIが分析し、臥床、起き上がり、端座位、離床などの状態を判定する。寝返りやベッド上での移動も履歴として記録でき、データはサーバーに90日間保存される。
 臀部やかかとなどに圧力が集中している状態は、管理画面上のカラーマップで確認できる。クッションの使用や体位変換などを行った後、圧力の集中が軽減したかを過去のデータと比較することも可能。職員が除圧方法や体位変換の効果を振り返り、ケア方法を検討する際の材料となる。

床ずれリスクの高い人への活用も

 坂田営業部長は「従来の全身用体圧測定機器は高額で、病院や施設では複数の利用者で共用するケースも多い。同製品は見守りと体圧測定の機能を兼ね備え、従来機器のおおむね5~6分の1の価格で導入できる。1人1枚で継続利用しやすく、床ずれリスクの高い利用者や重度者を対象に、まず1~2枚から試す運用も想定している」と説明する。
 本体価格は17万3,800円(税込)。アプリケーション利用料は月額500円で、別途Wi-Fi環境が必要となる。デモ機の利用は、同社または販売代理店を通じて相談を受け付ける。
 問合わせは同社☏06-6223-5088、または、ホームページ(https://www.eastbio.co.jp/)まで。

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