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【8/5・無料ウェビナー】軟骨伝導で医療・介護現場の音声連携を改善 「第三の聴覚」軟骨伝導の発見者・細井裕司氏が解説

【8/5・無料ウェビナー】軟骨伝導で医療・介護現場の音声連携を改善 「第三の聴覚」軟骨伝導の発見者・細井裕司氏が解説

 オーディオテクニカ、サイエンスアーツ、パソナCCHサウンドの3社は8月5日、医療・介護福祉従事者向けの無料オンラインウェビナー「現場の音声連携を変える!発見者が語る第三の聴覚『軟骨伝導』とは」を開催する。軟骨伝導の仕組みや特徴を解説するとともに、耳をふさがないヘッドセットを活用した現場のコミュニケーション改善策を紹介する。

 医療・介護福祉の現場では、職員間の迅速な情報共有が求められる一方、イヤホンやヘッドセットを装着すると周囲の音が聞こえにくくなることや、長時間装着による負担、音漏れへの配慮などが課題となっている。
 ウェビナーでは、軟骨伝導の発見者である奈良県立医科大学名誉教授の細井裕司氏が登壇。「第三の聴覚」と呼ばれる軟骨伝導の仕組みや、一般的な気導、骨伝導との違い、医療・介護現場で期待される活用方法について解説する。
 また、3社の担当者が、サイエンスアーツのライブコミュニケーションアプリ「Buddycom」と、オーディオテクニカの軟骨伝導ヘッドセットを組み合わせた「Buddycom Open」の活用方法を紹介する。
 同システムは耳をふさがずに音声を聞けるため、利用者や患者の声、ナースコール、周囲の環境音などを確認しながら、職員間で通話できる。スマートフォンのインカムアプリを通じた複数人での一斉通話のほか、リアルタイム翻訳や音声の文字起こしにも対応する。
 主催者は「現場のコミュニケーション改善やDXを検討している医療機関、介護施設などに参加してほしい」としている。参加無料、事前申込制。

開催概要

日時
2026年8月5日(水)午後1時~2時

開催方法
オンライン(Zoom)

テーマ
現場の音声連携を変える!発見者が語る第三の聴覚「軟骨伝導」とは

主な内容
・軟骨伝導の仕組みと特徴
・気導、骨伝導との違い
・医療・介護福祉現場での活用メリット
・軟骨伝導ヘッドセットと「Buddycom」の活用事例

登壇者
奈良県立医科大学名誉教授 細井裕司氏

参加費
無料、事前申込制

共催
株式会社サイエンスアーツ
株式会社オーディオテクニカ
株式会社パソナCCHサウンド

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