タイアップ
ATCエイジレスセンター開設30周年 日本最大規模で展開する介護・福祉・健康の常設展示場
大阪市住之江区にある「ATCエイジレスセンター」は日本最大級の介護・福祉・健康の常設展示場。1996年4月の開設以来、2026年4月に30周年を迎える。全国からの見学者を受け入れ、年間の来場者数は約9万2,000人。中国・韓国をはじめ東南アジア諸国など海外からの視察団体も多数来場している。
約5000㎡の広大なフロアに介護・福祉・健康をテーマにした展示やセミナーが行われている
介護テクノロジー分野の出展が加速
出展する企業数は約120社(2026年3月末時点)。在宅ケアやアクティブシニア層に向けた介護用品のみならず、近年は介護施設運営事業者に向けた介護テクノロジー分野の出展が加速。大阪府内をはじめとする介護施設関係者の注目が高まっている。
その背景にあるのは大阪府介護生産性向上支援センターの存在だ。
その背景にあるのは大阪府介護生産性向上支援センターの存在だ。
介護テクノロジー補助金の申請のファーストステップ
介護テクノロジーに関する情報収集・体験ができる
大阪府介護生産性向上支援センターの事業は大阪府から受託を受け2年目となる。
大阪府の導入支援補助金を活用した、介護テクノロジーの導入を目指す介護施設事業者には、例年5月頃に同センターで開催となるセミナーがエントリーのファーストステップになっていることから、情報収集での来場・問い合わせが急増している。
大阪府の導入支援補助金を活用した、介護テクノロジーの導入を目指す介護施設事業者には、例年5月頃に同センターで開催となるセミナーがエントリーのファーストステップになっていることから、情報収集での来場・問い合わせが急増している。
「介護・福祉・健康」に加え「ユニバーサル」コーナー新設
介護だけでなく、福祉・健康にまつわる取組も精力的に取り組んでおり、福祉に関するものでは、新たに「ユニバーサルコーナー」が誕生する。全国のユニバーサルツーリズムに関する取組事例や技術開発の展示を行う。展示テーマは徐々に拡大し、福祉分野での情報発信プラットフォームとなることを目指している。
健康に関するものでは、一般シニア層を対象としたイベント「健康フェスタ」を開催し、健康測定や運動体験のブース、著名人を招いたセミナー等で健康分野の情報提供を進める。
最寄駅は大阪メトロ・ニュートラム「トレードセンター前」駅直結。
電話での問い合わせは、06-6615-5123まで。
健康に関するものでは、一般シニア層を対象としたイベント「健康フェスタ」を開催し、健康測定や運動体験のブース、著名人を招いたセミナー等で健康分野の情報提供を進める。
最寄駅は大阪メトロ・ニュートラム「トレードセンター前」駅直結。
電話での問い合わせは、06-6615-5123まで。
広大なフロアを活かし、ケアマネジャー、介護職、介護テクノロジーなどのセミナーや研修も随時開催されている
移動に関する展示も充実
福祉車輛も常設展示されている


