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ベッドサイドレール「K-173」 シーホネンス

 ベッド用サイドレール「K―173」は、JIS認証の在宅向け電動介護ベッド「和夢(なごむ)シリーズ凛」での中央一本差しに対応した新製品。JIS基準にある23・5㎝以上に広げ、利用者に圧迫感のない構造とした。 隙間が広がったことにより、転落のおそれのある利用者の場合は、ベッドを最も低い位置にすることで最大限、危険を軽減することができる。

 ベッド用サイドレール「K―173」は、JIS認証の在宅向け電動介護ベッド「和夢(なごむ)シリーズ凛」での中央一本差しに対応した新製品。JIS基準にある23.5㎝以上に広げ、利用者に圧迫感のない構造とした。

 隙間が広がったことにより、転落のおそれのある利用者の場合は、ベッドを最も低い位置にすることで最大限、危険を軽減することができる。

 介護ベッドでの挟み込み事故を防ぐため、09年3月以降の在宅用介護ベッドのJIS規格では隙間適合が求められ、主要メーカー各社では、隙間を狭めた対応品を発売した。

 しかし、認知症の利用者などでは、夜間などに圧迫感のあるベッド柵を踏み越えようとして、転倒転落する事例もあったことから、開放感のあるサイドレールをラインナップした。

 同社のラインナップする対応レールであれば、あらゆる組み合わせで使用しても、JIS規格で求められる隙間適合を満たすようにした。

 幅840㎜、高さ514㎜。重量2.2㎏。スチール製(抗菌粉体塗装)

 希望小売価格1万8000円。

 問合せは同社(0120・20・1001)まで。
(シルバー産業新聞2012年11月10日号)

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