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かわいくてシンプルな コミュニケーションロボット トレンドマスター

かわいくてシンプルな コミュニケーションロボット トレンドマスター

 トレンドマスター(神奈川県川崎市、中田敦社長)は、高齢者から子供まで、多世代に活用され、累計販売台数10万台を超えるコミュニケーションロボットを発売している。新型コロナ感染の収束が見通せず、外出自粛によるコミュニケーション不足で認知機能低下・認知症の進行や発症リスクの増加が問題視されるなか、気持ちの安らぎや、認知症の人の安心に繋がる機器として注目されている。

シンプルでかわいい世代を問わないロボ

 「なでなでねこちゃん・ワンちゃん」はスマートフォンのタッチパネルにも採用されているセンサーを搭載。撫でると触るの違いを検知して、鳴き声を変える。本物の猫と犬の声を収録した。

 ねこちゃんは、頭・あご・背中・尻尾にセンサーがある。本物の猫の声を収録しており、尻尾を握ると「ニャン!」と怒る等、場所ごとに反応が異なる。ワンちゃんは、頭・背中・しっぽにセンサーがあり、呼べばワンと答える機能も搭載。

 「こんにちは赤ちゃん」は、加速度センサーと音声センサーを搭載し、話かけたり揺らしたりすることで返事をする。返事は100種類以上で、繰り返し話しかけることで、返事の種類が増える。

 初期設定は不要。電池を入れるだけですぐに利用できる。
「なでなでねこちゃん」 ペットが飼えない人からも好評

「なでなでねこちゃん」 ペットが飼えない人からも好評

優良な福祉製品に認証

 これらのシリーズは、川崎市が優良な福祉製品を評価する「かわさき基準」に認証されている。「幅広い世代のコミュニケーションが期待できる」「利用しやすく前向きな気持ちを引き出す」ことが評価された。認知症者への心理的な安定化・癒しやコミュニケーション促進効果も確認されている。

 価格は「なでなでねこちゃん」5980円、「なでなでワンちゃん」6980円、「こんにちは赤ちゃん」8000円(全て税抜)。

 問合せは同社(☎044・422・1641/ホームページhttps://trendmaster.co.jp/)まで。
「なでなでワンちゃん」 ねこちゃんより1.2倍の大きさ

「なでなでワンちゃん」 ねこちゃんより1.2倍の大きさ

(シルバー産業新聞2020年12月10日号)

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