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カグラベーパーテック 災害に強いLPガス発電機で事業継続 補助金申請から設置まで一気通貫サポート
カグラベーパーテック(兵庫県尼崎市、玉井康裕社長)は、ガス供給設備の開発から販売を国内外で広く展開する。病院や介護施設に向けて、LPガスを燃料とする非常用発電機の提案に加え、補助金申請支援、設置工事、アフターサービスまでを一貫して提供している。同社が扱う発電機は、小型のポータブル型から大規模な据置型まで幅広く、用途や施設規模に応じた機種をそろえる。小規模な介護事業所やクリニックから病院、高齢者施設まで豊富な導入実績をもつ。
大規模災害では停電が長期化するケースも少なくない。東日本大震災では電力インフラの全面復旧に約3カ月を要した一方、LPガスは約3週間で復旧しており、災害時のエネルギー確保手段として注目されている。LPガスは約10年間保存可能で、ガソリンなどに比べ長期備蓄でき、自動車燃料確保と重なり供給に制限がかかることもない。排気がクリーンで臭いが少なく、運転音も静かなため、病院や介護施設での夜間稼働にも適している。
非常用発電機が命を守る
近年、BCP対策において介護施設で非常用発電機の導入が進んでいる。照明や空調、給湯、厨房設備など生活に直結するインフラを維持することが入所者や職員、地域からの避難者の健康と安全を守る。
医療現場においてもベッドサイドモニターや痰吸引器、人工呼吸器など、災害や停電時も治療を継続できる体制整備が欠かせない。
医療現場においてもベッドサイドモニターや痰吸引器、人工呼吸器など、災害や停電時も治療を継続できる体制整備が欠かせない。
補助金申請手続きも伴走
同社は発電機の導入を検討する事業所に向けて、まずはヒアリングと現地調査を実施。建物の状況や設置場所、すでにLPガス設備を保有しているかなどを確認する。その後、必要電力に応じて複数メーカーから最適な機種を選定し設備設計を行う。
さらに補助金活用についても国や自治体の申請条件や補助率を踏まえて、手厚くサポートする。
さらに補助金活用についても国や自治体の申請条件や補助率を踏まえて、手厚くサポートする。
サービス継続支援事業の助成対象
同社の取り扱うポータブル発電機「VECTORシリーズ」は、LPガスを主燃料とし、ガソリンでも使用できるハイブリッド型のポータブル発電機。今年度補正予算事業「介護事業所等に対するサービス継続支援事業」の助成対象となる。
避難場所に多い単相100/200Vの業務用・家庭用エアコン、照明などに電源を供給でき、パソコンやスマートフォンなどの精密機器にも対応。避難所や施設、高齢者や力の弱い人もスイッチ一つで簡単に使用できる。
同社への問合せは(☎06・6429・2693またはHP)まで。
避難場所に多い単相100/200Vの業務用・家庭用エアコン、照明などに電源を供給でき、パソコンやスマートフォンなどの精密機器にも対応。避難所や施設、高齢者や力の弱い人もスイッチ一つで簡単に使用できる。
同社への問合せは(☎06・6429・2693またはHP)まで。
(シルバー産業新聞2026年3月10日号)


