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AI・VRで考える介護・福祉の未来 10月17日に大阪でセミナー

AI・VRで考える介護・福祉の未来 10月17日に大阪でセミナー

 快護応援団は10月17日(土)、大阪市中央区のエル・おおさかで、勉強会「AI・VRと考える 介護・福祉のこれから」を開催する。介護現場でのAI活用やVR(仮想現実)を活用したリハビリテーションの可能性について、具体的な事例や体験を通じて学ぶ。オンラインでも参加できる。参加費は500円。

 第1部(14時~)は、ホリエモンAI学校 介護校による「AI勉強会」。AI導入アドバイザーの本村知子氏が「AIを介護にどう活かせる?」をテーマに、介護現場でのAI活用方法を紹介する。業務効率化の具体例や現場で使えるAIツールなどを取り上げ、職員の負担軽減につながる活用のヒントを伝える。
 第2部(15時45分~)は、mediVR(大阪府豊中市)が開発したVRリハビリ機器「カグラ」の勉強会と体験会を実施する。同社代表の原正彦氏が、開発の背景やVRリハビリの効果、今後の可能性などを解説する。
 「カグラ」は、VR空間内の目標物に向かって手を伸ばすなどの課題を通じて、姿勢バランスや重心移動にアプローチするリハビリ機器。脳梗塞や脳出血の後遺症のほか、立位保持や歩行が難しい人への活用例も紹介する。当日は実機を体験する時間も設ける。
 勉強会終了後の18時からは、キャッスルホテルで交流会を開催する。参加は任意で、食事代は6,000円。
 勉強会は第1部、第2部のみの参加も可能。介護・福祉・医療・リハビリに携わる人のほか、AIやVRに関心のある人など、幅広い参加を呼びかけている。
 申込みはこちら(https://peatix.com/event/5193033)。
 問い合わせは快護応援団(メール:kaigo.oendan@gmail.com、電話:080-3809-5037)まで。

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