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【P R】稼働率9割超でも約4割が赤字 Tebiki 介護施設の「人件費の壁」テーマに無料セミナー
動画マニュアルによる現場教育支援サービスを展開するTebiki は10 月23 日、介護施設経営者向けの無料オンラインセミナー「稼働率9割超でも約4割が赤字。介護施設に潜む『人件費の壁』」を開催する。高い稼働率を維持しながらも利益が残らない介護施設の経営構造に着目し、人件費や人員配置のあり方を考える。
介護現場では慢性的な人手不足が続く一方、必要な職員配置を維持しなければならない。離職や休職が発生した際、派遣職員やスポットワーカーなどを活用して人員を確保することで、人件費が膨らむケースもある。
セミナーでは、こうした状況を背景に、稼働率だけでは見えにくい施設経営の課題を取り上げる。人件費と収益のバランス、人員配置の考え方などについて、年間400 回超のコンサルティング実績を持つ天晴れ介護サービス総合教育研究所の榊原宏昌氏が解説する。
Tebiki では現在、製造業を中心に導入されてきた現場教育システム「tebiki 現場教育」の介護分野への展開を進めている。
同サービスは、移乗や入浴介助などの基本業務から、入居者個別の対応方法までスマホで簡単に撮影しマニュアル化できる。AIが手順ごとの分割や字幕作成、注意点の表示などを自動化し、無音で撮影した動画からでも動作をもとに字幕の生成が可能。また、職員ごとの視聴状況やスキルの習得状況、テストによる理解度までを一体的に管理できる。さらに、日本語の字幕は閲覧画面上で100カ国語以上に切り替えられ、音声読み上げにも対応しており、外国人職員の教育にもスムーズに活用できるシステムとなっている。
字幕作成やポイントの強調もAIが支援し手軽にできる
同社担当者は、介護現場で採用難が続く中、「働いているスタッフ全員が高いケアの水準でサービス提供できるようにすることで人材不足の解消に繋げられる」と説明する。動画マニュアルなどで介助方法や業務手順を共有し、新人教育の効率化やケアの標準化につなげることで、職員教育に伴う負担軽減を図る考えだ。
今回のセミナーでは、稼働率は高いものの利益が残らない施設や、離職、採用難、人件費の上昇などに課題を抱える経営者・管理者を主な対象とする。
開催は10月23日(金)午前10時30分~11時30分。Zoom によるオンライン形式で、参加費無料。定員200人、事前申込制。申し込みは同社セミナー申込ページ(https://tebiki.jp/event/20261023.html?utm_campaign=webinar&utm_source=silverindustry)から。


