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経産省「PSアワード」募集中 高齢者の事故防止を重点評価
経済産業省は、「第20回製品安全対策優良企業表彰(PSアワード)」の募集を行っている。同アワードは企業などの製品安全への取組みを表彰する制度で、福祉用具・介護用品メーカーも受賞している。
審査では、企業が安全な製品を提供し、消費者が安全に使用し続けられるための体制づくりなどを有識者が評価。全ての応募に対して審査委員からの評価とアドバイスが受けられ、今後の取組みの改善につなげられる。
これまで介護分野では、手すり製造のマツ六が、中小企業製造・輸入事業者部門で最高位の経産大臣賞を3度受賞し、「製品安全対策ゴールド企業」に認定。また前回、同アワード製品部門の「+(プラス)あんしん」も受賞した。過去には、徳武産業やプラッツ、日進医療器なども、製品安全確保の取組みを評価され表彰を受けている。
審査では、誤使用による製品事故防止のほか、高齢者・子どもの製品事故の防止に向けた取組みも重視されるので、福祉用具メーカーの取組みは評価でアドバンテージとなり得る。
募集期間は6月26日(金)まで。審査費用は無料で、公式サイトから資料をダウンロードしメールで提出する。募集部門は、製造・輸入事業者部門のほか、小売販売事業者部門や団体部門などに分かれている。審査を経て11月に受賞企業が決まる。
問合せは、同アワード応募説明会事務局(☎03-6261―4629、Eメール:ps-award★nttdata-strategy.com)まで。
※メール送信時は★を@に変えてください
(シルバー産業新聞2026年5月10日号)
これまで介護分野では、手すり製造のマツ六が、中小企業製造・輸入事業者部門で最高位の経産大臣賞を3度受賞し、「製品安全対策ゴールド企業」に認定。また前回、同アワード製品部門の「+(プラス)あんしん」も受賞した。過去には、徳武産業やプラッツ、日進医療器なども、製品安全確保の取組みを評価され表彰を受けている。
審査では、誤使用による製品事故防止のほか、高齢者・子どもの製品事故の防止に向けた取組みも重視されるので、福祉用具メーカーの取組みは評価でアドバンテージとなり得る。
募集期間は6月26日(金)まで。審査費用は無料で、公式サイトから資料をダウンロードしメールで提出する。募集部門は、製造・輸入事業者部門のほか、小売販売事業者部門や団体部門などに分かれている。審査を経て11月に受賞企業が決まる。
問合せは、同アワード応募説明会事務局(☎03-6261―4629、Eメール:ps-award★nttdata-strategy.com)まで。
※メール送信時は★を@に変えてください
(シルバー産業新聞2026年5月10日号)


