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パナソニックエイジフリー フレイル予防を配信

パナソニックエイジフリー フレイル予防を配信

 パナソニックエイジフリー(大阪府門真市、坂口哲也社長)はこのほど、フレイル予防などについて情報発信するサイトをオープンした。

 新型コロナ感染拡大により、外出機会が減り自宅で過ごす時間が長くなることで、高齢者のフレイル(心身機能が低下し虚弱な状態)が問題となっている。そこで同社は、すぐにできる対策のポイントをまとめたページを公開した。サイトでは、今年4月から後期高齢者を対象に始まった「フレイル健診」で使われる、15項目の「質問票」を紹介。日常生活の中で、社会参加や栄養、身体活動について見直し、質問表の項目を参考に健康状態の改善を図るよう促す。

 また、自律神経のバランスを整え免疫力をつけるため、ウォーキングやスクワットの効果的な実施方法、適切な入浴の方法について紹介。同時に屋内での生活動作を助けるレンタル手すりや、シャワーチェアなどを紹介している。
 
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(シルバー産業新聞2020年7月10日号)

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