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ねんりんピック埼玉 カウントダウンボードお披露目

ねんりんピック埼玉 カウントダウンボードお披露目

 今年11月7日~10日に埼玉県で開催される第38回全国健康福祉祭(ねんりんピック彩の国さいたま2026)の1年前イベントが、昨年12月6日にイオンレイクタウン(越谷市)で行われた。

 オープニングセレモニーでは大会会長を務める大野元裕埼玉県知事や、大会応援大使を務めるタレントのビビる大木さん(春日部市出身)・松井咲子さん(蕨市)たちが登壇。開催までの日数を表示するカウントダウンボードを除幕、披露した。大野知事は「ねんりんピックは60歳以上のシニアがスポーツ・文化競技で交流する健康イベント。大会をしっかりと成功させ、埼玉県のホスピタリティで盛り上げていきたい」と抱負を述べた。

 続いて登場したのは、お笑い芸人・ミュージシャンのはなわさん(春日部市出身)。大会テーマソング「ニュー咲きほこれ埼玉」を熱唱し、自ら考案した振付で観覧客と一緒に会場を盛り上げた。

 後半はビビる大木さん、松井さんがMCを務め、サッカー前日本代表監督の西野朗さん(さいたま市)、女子ソフトボール元日本代表監督の宇津木妙子さん(川島町)、将棋女流棋士の矢内理絵子さん(行田市)らによるトークショー「人生100年時代、楽しく健やかに」が行われた。

 イオンレイクタウンは700以上の専門店を備えた国内最大級のショッピングモール。施設内の各イベントスペースでは弓道やゲートボール、スポーツチャンバラなど、今年のねんりんピック正式種目の体験コーナーも設けられた。

 ねんりんピックはスポーツ・文化競技30種目を県内24市町で開催。文化・健康イベントも各地で行い、約60万人の参加を見込む。総合開会式は11月7日に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(熊谷市)で実施する。

(シルバー産業新聞2026年1月10日号)

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