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福祉用具・介護ロボ実用化支援事業 募集開始~テクノエイド協会

福祉用具・介護ロボ実用化支援事業 募集開始~テクノエイド協会

 テクノエイド協会(大橋謙策理事長)は、福祉用具や介護ロボットの製品化を目指す企業や発売間もない機器を対象に、厚労省委託「福祉用具・介護ロボット実用化支援事業」の募集を始めた。

 「介護現場と開発企業の意見交換実施事業」は、コンセプト段階や試作段階の機器が対象で、介護施設などで職員等と意見交換を行う。先着順で15件程度募集する。

 「試作機器へのアドバイス支援事業」は、開発中または発売1年以内の機器が対象で、福祉用具や高齢者に関わる専門職が試用し、アドバイスする。先着順で20件程度。

 「介護ロボット等モニター調査事業」も、開発中または発売1年以内の機器が対象。介護現場での使い勝手のチェックや、活用における具体的な課題やニーズの特定などを行う。7月28日まで募集し、15件程度採択する。

 事業の詳細や応募様式は、同協会サイトに掲載。問合せは同協会(電話03-3266-6883)まで。

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