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ナガセヴィータ 食物繊維で排泄ケア負担を軽減 「ファイバリクサNews」創刊 先着30人にサンプル無料送付

ナガセヴィータ 食物繊維で排泄ケア負担を軽減 「ファイバリクサNews」創刊 先着30人にサンプル無料送付

 ナガセヴィータ(岡山市、万代隆彦社長)は、昨年発売10周年を迎えた水溶性食物繊維素材ファイバリクサの一般消費者向け商品として、機能性表示食品「ファイバリクサ顆粒」を販売している。この度、「ファイバリクサ顆粒」の活用事例を紹介する情報誌「ファイバリクサNews」を創刊。泌尿器科と訪問看護が連携し、同商品を排泄ケアに活かす実践事例を掲載。ファイバリクサ発売10周年を記念し、3月15日までに申し込んだ先着30人に資料とファイバリクサ400gサンプルを無料送付するキャンペーンを実施している。

 同社が消費者向けに販売する機能性表示食品「ファイバリクサ顆粒」は、腸内環境の改善や排便回数の増加などの整腸作用が期待され、医療・介護現場での自立支援に向けた排便コントロールでの活用が進んでいる。
 南東北第二病院(福島県郡山市)は、慢性期・回復期医療を担い、訪問看護ステーションと連携しながら地域に密着した医療を提供している。同院の泌尿器科外来では、高齢者の排尿障害に対する診療や生活指導など、医療と生活の両面からサポートを行っている。
 特に、高齢者でよく見られる脳卒中や認知症、脊柱管狭窄症、糖尿病といった疾患では、排尿を調整する神経が障害され、神経因性膀胱と呼ばれる排尿障害を合併することがある。排尿・排便を調整する神経は共通しているため、排尿障害がある場合、排便障害も併発し、介護者の負担増加につながるケースも多い。
 このため同院では「尿だけでなく便も診る」ことを指針に掲げている。

排泄ケアの負担軽減も

 食生活の欧米化が進み、日本人の食物繊維摂取量が減少する中、食物繊維の摂取が腸内環境の改善や大腸がんなどの予防につながることが報告されている。こうした状況を受け、同院では腸内環境改善を目指し、同商品を患者に勧めている。
 同商品は飲み物にも溶けやすく、料理に混ぜても味や色が変わらず、無理なく続けやすい。1食につき1袋を水やお茶、味噌汁などに加え、1日2袋を目安に摂取し、2週間程度で効果を見ながら増量などを検討。「便が出やすくなり、楽になった」といった声も挙がっている。
 また、訪問看護の現場でも排便に要する時間が短縮し、ケアの負担が軽減したケースも見られるという。
 詳細は同社情報誌「ファイバリクサNews」に掲載。サンプル送付キャンペーンは先着30人限定で、申込締切は2026年3月15日(日)。
 申し込みは下記より。

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