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徳武産業 「あゆみショップ」浅草橋店オープン

 介護靴「あゆみシューズ」ブランドを展開する徳武産業(香川県さぬき市、十河孝男社長)はこのほど、「あゆみショップ浅草橋店」(住所=東京都台東区浅草橋1-11-9 出口ビル1階)をオープンした。

 介護靴「あゆみシューズ」ブランドを展開する徳武産業(香川県さぬき市、十河孝男社長)はこのほど、「あゆみショップ浅草橋店」(住所=東京都台東区浅草橋1-11-9 出口ビル1階)をオープンした。同社初の店舗出店となる。

 およそ20坪の店内に室内用、外出用、病院・施設用など70種類600足以上の同社商品が並ぶ。腫れ・むくみや外反母趾などの変形、短下肢装具の着用者にも対応できるよう、サイズも豊富に取り揃えるほか、左右サイズ違いや片方のみの販売にも対応する。また3次元計測機「あゆみナビゲーションシステム」も設置。専用の計測機で足型を正確に採寸し、データから最適な商品の検索が可能だ。
土井店長

土井店長

 土井保人店長は、同店のコンセプトについて「履ける靴がないなど足に悩みを抱える方の相談・問合せ対応や、介護保険利用者に限らず当社製品を幅広い方に知ってもらいたい」とし、販売は主要な目的ではないと説明。取引先など周辺の介護ショップと競い合うのではなく、靴や足、歩行についての理解を深める研修の場として提供するなどの支援を行っていく考えだという。

  「利用者と取引先の満足度をさらに高める方法を、この店舗で探っていきたい」と土井店長は意気込む。
(シルバー産業新聞2015年7月10日号)

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