ニュース

学研ココファン アクティブシニア向け認知症予防講座

学研ココファン アクティブシニア向け認知症予防講座

 学研ココファン(東京都品川区、五郎丸徹社長)が65歳以上の元気高齢者向けに実施している「認知症予防講座」が新たに、ココファンレジデンス茅ヶ崎とココファン西船橋の2カ所でスタートする。同講座は週1回90分で▽学び▽運動▽アート――の3つのテーマで構成される。

 学びでは東北大学と学研の共同研究をもとに、学研が独自開発した「脳元気タイム」を実施。計算やクロスワードなどを行う。継続して脳元気タイムを行うことで脳機能が向上することが、同社らの調査で実証されている。講座での学習のほか、宿題を配布して自宅での継続した脳活性に繋げる。

 運動では、筋トレやエアロビクスなどの有酸素運動を実施。認知症予防のほか、筋力維持による寝たきり予防に繋げる。アートでは芸術造形研究所が独自に開発した「臨床美術」を行う。自由に絵を描いたり、オブジェを創作することで脳活性を促す。

 受講料は月4回5400円(税抜)。現在は▽ココファン四谷▽ココファン仲池上▽ココファFujisawa SST▽ココファン横浜鶴見▽ココファン西川口――の5カ所で開催している。

 問合せは同社(☎0120・234・558)まで。

(シルバー産業新聞2017年5月10日号)

関連する記事