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【経営層必見】5/27(木)Zoomセミナー「介護経営の生き残りは科学的介護導入が9割」

【経営層必見】5/27(木)Zoomセミナー「介護経営の生き残りは科学的介護導入が9割」

 2021年度介護報酬改定では、科学的介護情報システム(LIFE)を用いたデータ提出等を要件とする各種加算が新設された。加えて、「ADL維持等加算」「排せつ支援加算」等のアウトカム評価も充実。データに基づく自立支援・重度化防止、いわゆる「科学的介護」の実践が、介護報酬上で広く認められることとなった。

 今回の改定は3年後、6年後を見据えた『介護大改革』へのメッセージとも言われており制度改革についていくには、少しでも早く、科学的介護メソッドを理解し施設運営に取り入れていかなくてはならない――もはや待ったなしの状況である。

 本セミナーではLIFEおよび科学的介護に関連する加算をもれなく算定するための「科学的介護(自立支援介護)メソッド」の概要から、今、介護施設経営者が取り組むべき課題を紹介する。また社会福祉法人の施設長として自立支援介護に取り組んできた齊藤氏が登壇し健全なる施設経営に向けたノウハウを語る点も興味深い。
【第1部】ポスト・ヒューマン・ジャパン社長・谷本正徳氏
「介護経営の生き残りは、科学的介護導入が9割」


【第2部】社会福祉法人正吉福祉会理事・杜の風上原施設長・齊藤貴也氏
「自立支援介護の実践による施設経営の健全化~令和3年度介護報酬改定 排せつ支援加算等のアウトカム対応~」


【第3部】谷本、齊藤両氏による対談
 開催日時は2021年5月27日(木)13時30分~16時30分。Zoom生配信にて行う。参加無料。先着100人。1法人2人まで。

申込はhttps://www.taiyo-medi.com/seminar/p0369.htmより

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