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ロジック 訪問介護記録ソフトCare-wing(ケアウイング) 特定事業所加算対応 業務効率化に貢献

ロジック 訪問介護記録ソフトCare-wing(ケアウイング) 特定事業所加算対応 業務効率化に貢献

 ヘルパーの高齢化や人材不足が進む訪問介護事業所では、業務の効率化と幅広い世代の人が働きやすい職場づくりが必須。ロジック(石川県金沢市、和田森幸恵社長)の介護記録ソフト「ケアウイング」は、ICタグを活用した高いセキュリティと利便性から、高齢ヘルパーでも操作しやすく、これまでに全国2000以上の事業所での導入実績をもつ。

高齢ヘルパーにもやさしい訪問介護記録ソフト

 ケアウィングは、訪問先でのサービス記録を中心に業務全般を支援する介護ソフト。訪問介護、訪問看護、総合事業、その他障害者総合支援などにも対応している。請求ソフトとの連携により、記録から請求までが一気通貫で可能。業界に先駆け約15年にわたり現場の声に寄り添い、機能の改善に努めてきた。
 全国約2400の事業所に導入され、中には83歳のヘルパーも使いこなすなど、多くの訪問介護事業所の業務効率化に貢献している。

勤怠・シフト管理も効率化

 事業所の管理者にとって、職員の勤怠記録やシフトの管理は大きな負担となる。同ソフトは、インターネット環境が整ったパソコンやタブレット・スマートフォンがあれば、IDとパスワードを入力するだけで、どこにいても管理画面を操作できる。
 訪問記録もリアルタイムで反映されるため、ヘルパーの訪問忘れにもすぐ気づくことができる。これまで手作業で行っていたシフト管理もPC画面上でのマウス操作で簡単に行うことができる。
 急なシフトの変更もクラウド経由で反映され、ヘルパーのスマホ画面上などに通知されるため、個別の電話連絡などが不要になる。
管理画面でリアルタイムな状況を把握できる

管理画面でリアルタイムな状況を把握できる

ICタグで高いセキュリティと使いやすさ

 個人情報を取り扱うため、セキュリティの高さも特長。しかも、操作が簡単なので、現場の業務でも煩雑さを感じさせない。
 同ソフトでは、利用者と職員にそれぞれ1枚ずつICタグを渡し、スマホをタッチすれば個人を識別。面倒なパスワード入力も不要で、QRコードのように複製される心配もない。ICタグがなければ介護記録にアクセスできないため、スマホを落としても情報漏洩の心配はない。
 ヘルパーはスマホやタブレットを使って計画書や手順書を確認し、サービス内容を出先で記録できる。よく行う内容の定型文の引用や、スマホへ話しかけるだけで文章が記録できる音声入力にも対応しており、高齢のヘルパーでも安心だ。

特定事業所加算取得も負担軽減

 訪問介護事業所が特定事業所加算を算定する要件の一つに「サービス提供責任者がヘルパーに対し、文書等による利用者情報や留意事項を伝達した後にサービスを開始し、終了後に報告する」という項目がある。
 同ソフトでは、画面を開くと加算に関するサ責からの指示が表示され、承認しないとサービスの記録画面にアクセスできないしくみ。サービス内容が記録できていれば確実に指示を受けたことになり、特定事業所加算の要件を満たしたことになる。「月末の集計や訪問記録の共有にも便利」と高い評価を得ている。
 算定に関するオンラインセミナーも随時実施している。
 
 問合せは同社(☎0120・11・6219)まで。

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