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【11/11・オンライン】在宅協「ケアプランデータ連携システム説明会」

【11/11・オンライン】在宅協「ケアプランデータ連携システム説明会」

 日本在宅介護協会(森信介会長)は11月11日、介護事業者を対象とした「ケアプランデータ連携システム説明会」を開催する。講師に、厚生労働省、システム構築・運用を行う国民健康保険中央会からそれぞれ担当者を招き、目的や今後の展望、活用方法などについて解説する。9月6日に厚労省の事務連絡で概要が示されたケアプランデータ連携システム。来年4月の本格稼働が予定され、居宅介護支援事業所と介護サービス事業間のケアプランのやり取りをデータで行う新たな仕組みとして注目を集めている。

日時:2022年11月11日(金)15:00~17:00

会場:Zoomによるオンライン開催

内容
第一部「介護現場における生産性向上について~ケアプランデータ連携システムの背景~」
秋山 仁氏(厚生労働省 高齢者支援課介護業務効率化・生産性向上推進室 室長補佐)

第二部「ケアプランデータ連携システムについて」
田口 太一氏(国民健康保険中央会 保健福祉部 介護保険・障害者総合支援課 課長代理)
黄金井 芳孝氏(国民健康保険中央会 保健福祉部 介護保険課)

「ケアプランデータ連携システム説明会」案内チラシ

20221111_seminar_compressed.pdf (651 KB)
参加費:会員無料、非会員2000円+振込手数料

申込方法:申込フォームより。申込み締切日は11月9日(水)

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