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狭山緑陽高校で介護テクノロジー体験会
埼玉県立狭山緑陽高校は3月7日、体験型展示会「学校×地域で考える“ミライの福祉”」を開催した。同校は福祉科目も豊富に学べる総合学科を設置している。展示会は、生徒が最先端の介護テクノロジーに触れる体験を通じ、介護や福祉に対する学びを深めるために企画された。
地域と考える「ミライの福祉」
当日はイベントの趣旨に賛同した関連企業14社が出展。会場には、移乗支援機器や見守りセンサー、ICTを活用した自動議事録作成アプリなど、多種多様な製品が展示され、生徒たちはテクノロジーがもたらす介護現場の進化と実用性をリアルに体感した。
地域公開事業として開催された本イベント。「生産性向上とテクノロジー」をテーマにしたセミナーのほか、生徒と地域住民が未来の介護を巡り意見を交わすワークショップも催され、産学連携の枠組みを超えた地域交流の場となった。イベント後、「最新機器に触れ、視野が広がった」と感想を話す生徒たちに対し、出展企業からも「若い世代の率直な視点に触れる貴重な機会になった」との声が寄せられた。
地域公開事業として開催された本イベント。「生産性向上とテクノロジー」をテーマにしたセミナーのほか、生徒と地域住民が未来の介護を巡り意見を交わすワークショップも催され、産学連携の枠組みを超えた地域交流の場となった。イベント後、「最新機器に触れ、視野が広がった」と感想を話す生徒たちに対し、出展企業からも「若い世代の率直な視点に触れる貴重な機会になった」との声が寄せられた。


