ニュース

全国定巡協、熊本地震被災会員へ寄付金受付を開始

全国定巡協、熊本地震被災会員へ寄付金受付を開始

 全国定期巡回・随時対応型訪問介護看護協議会(全国定巡協、津金澤寛理事長)は7月30日、「令和8年熊本地震」により被災した会員事業所を支援するため、全国の会員に向けた寄付金の募集を開始したと発表した。集まった寄付金は、被害の大きかった熊本県内に法人本部を置く対象4法人へ均等に配分され、事業継続や施設・設備の復旧支援に充てられる。受付期間は8月31日まで。

 今回の寄付金募集は、今回の地震において甚大な被害を受けた熊本県内に法人本部を置く全国定巡協会員を対象とする。対象となるのは、医療法人愛(人吉市)、株式会社SENSTYLE(熊本市)、株式会社Sandk(熊本市)、株式会社シラサギ(八代市)の4法人。なお受領辞退の申し出があった場合は、他の対象法人へ再配分される。

 寄付金は1口3,000円(口数制限なし)で、全国の会員(法人・個人)から広く募る。集まった寄付金の総額は対象法人で均等に按分され、事務局を通じて各法人へ直接届けられる。津金澤寛理事長は会員に向けたメッセージで、「厳しい状況の中でも地域の高齢者の暮らしを支え続けている会員に心より敬意を表する」と慰労の意を示した上で、「全国の会員が互いに支え合い、困難を乗り越えていけるよう温かいご支援をお願いしたい」と協力を呼びかけた。

関連する記事

251216_ケアマネ過去問バナー_b
シルバー産業新聞 電子版 シルバー産業新聞 お申込みはこちら

お知らせ

もっと見る

週間ランキング

おすすめ記事

人気のジャンル