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開催地の紹介【2019年大会概要②】

開催地の紹介【2019年大会概要②】

 令和(れいわ)元年の「ねんりんピック紀の国わかやま2019」。競技が実施される市町村を紹介する。

競技の開催地

和歌山市

 種目:テニス、卓球、水泳、ゲートボール
 人口: 357,718人


 日本遺産の「絶景の宝庫和歌の浦」は、潮の干満によって干潟が現れては消え、刻一刻と変化しながら、四季折々の多彩な風景を魅せる。
 和歌山城は「日本100名城」の1つで、和歌山市のシンボル。街の中心部に佇む。敷地一帯が公園になっていて、庭園や歴史館、さらに動物園もある。和歌山ラーメンは「和歌山市のソウルフード」と呼ばれ、市内各地域で食べられる。

和歌山城

海南市

 種目:太極拳、囲碁
 人口: 51,290人

 県の北西部に位置し、みかんやびわ、桃の栽培が盛ん。全国でも珍しい本格貯蔵みかんの産地。12月に収穫した完熟みかんを糖や酸味のバランスが良くなるまで貯蔵してから出荷する。「蔵出しみかん」と呼ばれる。
 紀州漆器の三大産地であるとともに、台所やお風呂など、水回りの家庭用品は全国的に高いシェアを誇る。シラスや鱧、ワカメなど海の幸にも恵まれている。

蔵出しみかん

橋本市

 種目:ゴルフ、ソフトバレーボール
 人口: 63,182人

 県の東北端に位置し、北は大阪府、東は奈良県に接している県外交流の盛んなまち。黒河道は高野七口(こうやななくち)と呼ばれる高野山への 7 つの参詣道の一つで、橋本市賢堂を起点とし、高野山までを結ぶ約20㎞の古道。国の伝統工芸品にも指定されているヘラブナ釣り用の竿「紀州へら竿」の一大産地でもある。

紀州へら竿

田辺市

 種目:弓道、サッカー、合気道
 人口: 74,469人

 和歌山県第 2 の市。市の面積1027㎢は近畿の市で最大。世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」と世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」を有する。
 日本三美人の湯の一つとして知られる龍神温泉や日本最古の湯の峰温泉も有名。紀州の梅は皮が薄くて柔らかで種が小さく果肉が厚く良質で、梅干しの最高級品とされる。

熊野古道

新宮市

 種目:ボウリング、サッカー
 人口: 28,946人

 新宮市は世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録され、熊野三山や熊野古道などを目指して外国からも多くの人が訪れている。
 毎年2月6日に行われる「御燈祭り」は、日本書紀に登場する「天磐盾」とされる神倉山を舞台にした神倉神社の祭。ご神火を頂いた松明を持っ約2,000人の男たちが、一斉に山を駆け下る様は「山は火の滝下り龍」と詠われている。

御燈祭り

 種目:ソフトテニス、剣道  人口: 21,731人  白浜温泉は、愛媛県の道後温泉、兵庫県の有 馬温泉と並ぶ日本三古湯のひとつ。町名の由来 の白良浜は延長620mの遠浅の浜で90%の珪酸 を含む石英砂は真っ白でサラサラ。  日本で一番のパンダ飼育数を誇るアドベン チャーワールドなどのテーマパークがあり、円 月島、千畳敷、三段壁などの景勝地もある、家 族向けのレジャー温泉地となっている。


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(ねんりんピック新聞2019in和歌山)

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