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シルバー産業新聞

2018年制度改正

  • 【18年改定検証】求められる医療機関との密な連携

    入院時在宅情報、 退院時カンファ調整など  厚生労働省は3月14日の社会保障審議会介護給付費分科会介護報酬改定検証・研究委員会(委員長=松田晋哉・産業医科大学教授)で、201...

  • 上限制で前月比3.9%減 単価・利用者ダブル減

     福祉用具貸与の18年10月分費用額が前月比で▲3.9%と、大幅な減額になった。10月からの全国平均貸与価格の公表と上限価格制の導入により、受給者数と1人単価がともに減少したの...

  • 18年改定検証【訪問系】【通所介護】

     人員不足の影響が見られる訪問介護、短時間が伸びる訪問看護、1時間単位になった通所介護、サービス増大の福祉用具貸与などについて、18年8月審査分(単位数と回数)から改定後の状況...

  • 18年改定検証 新加算取得 漸増

    生活機能向上連携加算 特養17.3千件 ADL維持等加算 通所介護3.1千件  18年4月の介護報酬改定では、自立支援・重度化防止へ向けた加算が新設された。外部のリハ職の活...

  • 竜間の郷 栄養改善の重要性を在宅へつなぐ

     18年度介護報酬改定では栄養や嚥下機能向上が重視され、新規加算として「低栄養リスク改善加算」が新設されたが「算定が困難である」「加算額が割に合わない」などの声も多い。そうした...

  • 3割負担25万人 認定者の3.9%に

     18年介護保険制度改正で、前年の年収が確定する18年8月から、現役並所得のある第1号被保険者(65歳以上の高齢者)の利用者負担割合の上限が、それまでの2割から3割に引き上げら...

  • 褥瘡マネ加算事例:特養ケアホームズ両国

    独自システムで評価・計画作成の負担減  これまでの診療報酬での減算や加算などにより、医療現場では褥瘡対策が当たり前となった。そして、早期退院を促し、在宅復帰を目指す「地域包括...

  • 福祉用具平均価格 公表1カ月で低下6割

     テクノエイド協会では8月の介護保険利用分から算出した平均価格を同協会のホームページ上で公表している。7月に厚労省が発表した福祉用具貸与の上限価格と平均価格の差の「大きいもの...

  • 18年改定検証「自立支援・重度化防止」の効果測定

    褥瘡マネ加算・ロボット導入など  厚生労働省は10月15日の社会保障審議会介護給付費分科会(分科会長=田中滋・埼玉県立大学理事長)で、2018年介護報酬改定の効果検証に関する...

  • 福祉用具 平均価格説明・上限制開始

    実態踏まえた適切な制度運用を  10月から福祉用具貸与での全国平均価格の説明と貸与価格の上限制が始まった。貸与価格を「見える化」することで、利用者が適切な価格で福祉用具を借り...

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