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社会・時事・他100歳以上6万人超 10年で2.4倍に2015年10月20日08時00分

新100歳は3万379人

 「敬老の日」を前に、厚生労働省は9月11日、100歳以上の高齢者数(15日時点)を、6万1,568人と発表、45年連続で過去最多を更新した。

 同省によると、前年より2,748人多く、男性は7,840人(前年比254人増)で全体の12.7%。女性は5万3,728人(同2,494人増)で87.3%を占めた。100歳以上の人数は10年前(2万5,554人)の2.41倍、20年前(6,378人)の9.65倍にあたり、調査が始まった52年前(153人)の402.41倍となり、長寿社会の進展を反映している。 

 今年度中に100歳になる人は、前年度より1,022人増えて3万379人。男性が4,418人、女性が2万5,901人で、女性が85.3%を占めた。

 人口10万人当たりの100歳以上の人数は、全国平均で48.45人。都道府県別では、前年に続いて島根が90.17人で最も多く、高知の86.44人、鳥取の79.58人と続く。最少は埼玉の28.68人。愛知の32.10人、千葉36.00人と続く。東京は40.00人で41位、大阪は37.39人で42位だった。

 国内最高齢は、東京都渋谷区在住の女性(氏名非公表)で1900(明治33)年生まれの115歳。男性は今年8月にギネスの男性世界最高齢に認定された名古屋市守山区在住の小出保太郎さんで1903(明治36)年3月13日生まれの112歳。

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