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社会・時事・他特養の地位向上めざした故中村博彦氏 しめやかに葬儀2013年10月 9日19時16分

 7月31日に多臓器不全のため名古屋市内の病院で死去した参議院議員の中村博彦(なかむら・ひろひこ、70歳)氏の葬儀が8月4日、徳島市のイマデヤあおいホール川内で執り行われた。喪主は長男太一(たいち)氏。

 中田清老施協顧問は、弔辞で、高齢者介護に情熱を燃やした同氏の業績を称え、早すぎる死を惜しんだ。

 中村氏は、幼少時から政治家志向をもち、徳島大学学芸学部在学中に大学の自民党支部を結成、弱冠25歳で衆議院選挙に立候補、落選した。県会議員に当選し、議員活動を始める。85年に社会福祉法人健祥会理事長に就任し、県内を中心に多数の社会福祉施設を開いてきた。99年5月に全国老人福祉施設協議会会長に就任し中田清副会長らと老施協を運営してきた。04年7月の参院選に自民党比例区から出馬し初当選、全国老施協は常任顧問に退いた。政治の舞台で特養の社会的地位の向上をめざして尽力した。

  • 1309中村博彦氏葬儀.JPG
  • 99年に全国老施協会長になり、
    中村・中田体制で施設の役割を問うた

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