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社会・時事・他テクノエイド協会 介護ロボット実用化へモニター募集2013年8月 9日08時00分

 テクノエイド協会は、厚生労働省の委託を受けて実施している「福祉用具・介護ロボット実用化支援事業」の一環として、開発企業と介護現場のマッチングを推進し、真に必要とされる介護ロボット等の実用化を進めるため、試作段階にある福祉用具・介護ロボットの「試用評価」や「実証試験」を行う場合の資金を交付することとなり、その応募を受け付ける。

1.介護機器モニター調査(実証試験)

1)実証試験を行う企業等

 開発中の介護機器を介護施設等でモニター調査(実証試験)する場合の資金を交付することにより、開発上の問題点を顕在化し、良質な介護機器の実用化を促進する。

【実証試験の交付額】1件当たり、平均120万円。

【採択件数】一般公募案件・10件、ロボット介護機器開発・導入促進事業採択案件5件。

【募集期間】8月9日(金)~9月6日(金)

【試験の実施期間】13年9月~14年2月下旬。

2)実証試験協力施設等

 実証試験の実施にあたり、開発企業と介護施設等とのマッチングを図り、介護機器の実用化を支援する。開発企業が行う実証試験に協力する介護施設等を募集する。

【実証試験協力料】25万円。

【募集期間】13年9月~14年2月下旬。

2.専門職による試用評価

 開発の早い段階にある試作機等について、福祉用具・介護ロボット開発企業からの依頼に基づき、専門職等が試用評価し、当該機器の適用範囲や期待される効果、課題等に関しての評価結果をまとめ、開発側へ提供する。試用評価を希望する企業と、試用評価が行える専門職等を確保できる評価機関・団体等を募集する。

【費用】開発企業・無料。評価機関・1件につき25万円。

【募集期間】13年8月20日(火)~14年2月下旬。

【件数】年間15件程度。

 いずれも、詳しくは同協会企画部(TEL.03・3266・6883、e-メールmonitor@techno-aids.or.jp)まで。

 応募に必要な書類は、同協会HP(http://www.techno-aids.or.jp/)からダウンロードできる。

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