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社会・時事・他ふくせん サービス計画書のガイドライン作成へ2013年6月21日08時00分

 全国福祉用具専門相談員協会(ふくせん、山下一平理事長)は5月30日の定時総会で13年度事業計画を報告し、福祉用具サービス計画書作成のためのガイドライン開発および普及をはかっていく考えを示した。

 会の冒頭では、5月11日の交通事故により現在療養中の山下理事長に関して、事務局が報告を行った。

 岩元文雄理事は冒頭の挨拶で「福祉用具専門相談員の技量を十分に発揮する時代がきている」と強調。「サービス計画は効果検証の1年になる。自身のキャリアアップと質の高いサービスのために取り組んでほしい」と語った。

 同協会の13年度事業は①専門相談員の研修ポイント制度実施②福祉用具サービス計画の作成ガイドライン開発③都道府県ブロックや支部単位で多職種連携機会の確保④福祉用具の適切な使用支援と事故防止――の4点。

 ①のポイント制度は10月に開始し、今後はケアマネジャーへの情報公開も行う。また②のガイドラインは記載方法の統一と、情報収集やアセスメントの基本プロセスの確立がねらい。3月に同協会が示した骨子案では利用目標、選定理由、留意事項など記載項目ごとの考え方や、ケアマネジャーやリハ職との多職種連携についても記されている。

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  • 挨拶する岩元文雄理事

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