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社会・時事・他日本リハ工学協会 オリジナルの福祉機器開発を募集中2013年5月28日08時00分

 日本リハビリテーション工学協会では、「福祉機器コンテスト2013~人と技術のベストマッチング~」を実施し、障がい者、高齢者のために新しく開発された福祉機器を募集している。1989年から始まり、今年で25回目を迎える同コンテストは、優れた機器を表彰するとともに、学生を対象にした啓発・普及を通じてこの領域に関する認識・参画を促進するため学生部門も設けている。

 機器開発部門は、企業・研究機関・団体・一般等学生を除くすべての人が対象で、オリジナルの開発機器・システム(治療器具は除く)を募集。市販機器の場合は12年1月1日以降に市販されたもの。

 学生部門は、小学生、中学生、高校生、専門学校生、大学生、大学院生等の学生を対象に、アイデアや研究、開発機器等を募集。各部門1点ずつの最優秀賞(機器開発部門10万円、学生部門5万円の賞金)、数点ずつの優秀賞が選ばれ、9月18日からの第40回国際福祉機器展(HCR2013・東京ビッグサイト)で発表され、表彰式が行われる。

 締切りは、機器開発部門が6月10日(月)、学生部門が7月8日(月)。同協会のHP(http://www.resja.or.jp)からダウンロードした応募用紙をコンテスト事務局に郵送する。応募1件につき機器開発部門5,000円、学生部門1,000円(ただし小中学生は無料)の参加費が必要。

 問合せは同事務局(E‐メール:contest@resja.or.jp、TEL.0977・67・1711)まで。

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