ケアマネジャーはじめ介護・医療に携わる皆さまへ様々な最新
情報を深く分かりやすくお伝えする「シルバー産業新聞」です。

Care-new.jp

大中小 テキストサイズ変更RSS

シルバー産業新聞

社会・時事・他16年10月推計 高齢者人口27.3%2017年5月25日07時00分

総人口1億2,693万人で6年連続減少

 総務省が4月14日に発表した昨年10月1日時点の人口推計では、外国人を含めた総人口は、前年に比べ16万2,000人(0.13%)減の1億2,693万3,000人となった。6年連続のマイナスで、ピークの08年1億2,808万4,000人から約115万人減った。

 日本人の人口は前年比29万9,000人減の1億2,502万1,000人。一方、外国人(日本在住3カ月以上)は191万3,000人で13万6,000人の増になり、4年連続増加した。

 都道府県別では、増加は東京都、沖縄県、埼玉県、愛知県、千葉県、神奈川県、福岡県の7都県だけ。一方、減少は40道府県で、秋田県(▲1.30%)、青森県(▲1.13%)、高知県(▲1.00%)は減少率が1%以上となった。

 高齢化はさらに進行した。65歳以上は前年比72万3,000人増えて、3,459万1,000人となり過去最高。総人口に占める割合は27.3%となり、最高を更新。また、75歳以上は1,690万8,000人で、総人口の13.3%となり過去最高。

 全都道府県で65歳以上の高齢者の割合が増加し、最も高かったのは秋田県の34.7%、次いで高知県の33.6%、島根県の33.1%。最も低かったのは沖縄県の20.4%で、初めて20%を超えた。次いで東京都の22.9%、愛知県の24.3%、神奈川県の24.4%だった。また、75歳以上人口は、秋田県が18.8%と最も高く、沖縄県が10.4%で最も低く、全都道府県で1割を超えた。

0503pop.jpg

「社会・時事・他」カテゴリーの最新記事

シルバー産業新聞購読のご案内

発展する「シニアマーケット」の動向など、確かな業界情報はシルバー産業新聞から。

1年間(12回)
7,700円(送料・税込)
2年間(24回)
14,214円(送料・税込)
3年間(36回)
19,545円(送料・税込)

購読、書籍のお申込みはコチラ

  • SSL グローバルサインのサイトシール