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社会・時事・他ロボットを自宅で 週刊「鉄腕アトム」4月創刊2017年3月21日07時05分

0302atom.jpg 講談社(東京都文京区、野間省伸社長)、手塚プロダクション(新宿区、松谷孝征社長)、NTTドコモ(千代田区、吉澤和弘社長)、富士ソフト(横浜市、坂下智保社長)、VAIO(長野県安曇野市、大田義実社長)の5社は、手塚治虫生誕90周年企画として、鉄腕アトムをモデルにしたロボット・AIの可能性を開拓する「ATOMプロジェクト」を2月22日に始動、その第1弾として「コミュニケーション・ロボット 週刊 鉄腕アトムを作ろう!」を4月に創刊する。

 各号にはロボット「ATOM」の各パーツが付録。2018年9月までの全70巻を揃えることでロボットを完成させることができる。ドライバー1本あれば組立が可能。

 「ATOM」はキャラクター性、自然対話、エンターテイメントを兼ね備えた二足歩行型ロボット。富士ソフト「パルロ」の技術を搭載した顔認識機能はリアルタイムで相手の表情に反応し、関心度や距離感をはかる。

 また「自然対話プラットフォーム」はNTTドコモの基盤技術を採用。会話を記憶し、相手に応じた会話へと変化・成長していくしくみで、個人や家族だけのキャラクターロボットに育てることが可能だ。

 他にも、なぞなぞや年齢当て、心理テスト等のゲームコンテンツや、書籍・映像コンテンツも搭載。メインボードなどの基板製造を担当したVAIOで組立代行サービス(有料)も受付ける。

 企画・全体のプロデュースに携わる講談社の野間社長は、22日の発表会で「新しいエンターテイメントデバイスとして、一家に1台をめざす」とコメント。手塚プロダクション取締役の手塚眞氏は「父の手塚治虫は、50年後の未来を描いてアトムを作った。最先端の技術がそろったロボットを『平和の大使』として世界に向けても発信していきたい」と述べた。

 創刊号は特別価格の830円(税抜)。4月4日発売。

 商品の問合せは講談社(☎0120・221・322)まで。

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