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社会・時事・他大阪府介護情報センター ファイン財団と共同運営 関シル2012年1月20日17時30分

 関シルの公益事業の柱の一つが、福祉用具の展示事業だ。大阪府地域福祉推進財団(ファイン財団)と共同企業体を立ち上げ、昨年3月で廃止された大阪府立介護情報・研修センターに代わり、同11月15日に府の委託事業として再出発した「大阪府介護情報・研修センター」を運営している。

 10年度末で府の事業としては廃止された同センター事業は、今年度途中から外部委託事業として継続されることになり、公募の結果、関シルとファイン財団による「大阪府介護情報・研修センター共同企業体」が運営することとなった。

 同センターが入る大阪府社会福祉会館(大阪市)の1階に、およそ300点以上の福祉用具が並ぶ常設展示場が設けられ、介護保険や福祉用具についての相談に応じる相談員が常駐、また月に2回住宅改修についての相談対応も行っている。展示品は、関シルの会員企業から常に最新のものが提供され、各メーカー、ディーラーの最新カタログも豊富に並ぶ。月曜日~金曜日の10~17時に開館している。

 また同企業体では同センターでの研修事業にも力を入れ、当面3月までの間、介護技術や福祉用具の活用、介護保険制度についての最新動向など、様々なテーマの研修事業を開催、随時参加者を募集している。

<シルバー産業新聞 2012年1月10日号>

 

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  • 会員企業が最新機器を提供 
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  •   アテンッチオオあ相談体制も万全
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  • 300点以上の福祉用具が並ぶ

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