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社会・時事・他介護保険ホットライン報告書刊行 116件の相談まとめる2012年2月 1日12時00分

 首都圏の市民活動団体などで構成する介護保険ホットライン企画委員会は、6月に実施した電話相談「介護保険ホットライン2011」で受けた相談事例を認定ランク別にまとめた報告書「『暮らし』を大切にしてもらいたい」を刊行した。

 同ホットラインは06年から毎年実施され、昨年からは大阪・富山でも開設されている。

  6回目となる今年は、3カ所に1都2府16県から、116件の相談を受け付けた。内訳は、東京61件、大阪45件、富山10件。相談者の約7割が女性、介護を必要とする本人からの相談が44.4%を占め、相談時間は平均17.7分だった。「地域包括支援センターやケアマネジャーが希望を聞いてくれない」、「特養の整備を」といった相談のほか、「経済的に困窮しているがどうしたらいいだろう」といった切実な声も寄せられている。また、介護現場で働く人からは低賃金や提供サービスのあり方への悩みも届いている。

 報告書は1部1000円(送料無料)で頒布している(5部以上は2割引)。

 市民福祉情報オフィス・ハスカップ 情報ページ(申し込み可能)
 http://haskap.net/2011/11/2011.html

<シルバー産業新聞 2011年1月10日号>

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