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社会・時事・他JASPA 「車いす・姿勢保持試乗会」 東洋大学で開催2013年7月26日08時00分

 最新の車いすや姿勢保持機器を実際に体験してもらおうと、日本福祉用具・生活支援用具協会(略称=JASPA、木村憲司会長)の車いす・姿勢保持部会は6月22日、「第4回車いす・姿勢保持試乗会」を東洋大学朝霞キャンパスで開催した。

 同試乗会は、車いすなどの展示品に気軽に試乗でき、屋外での乗り心地などを体験できるのが特徴。国内外の車いすや姿勢保持機器の主要メーカーが参加し、一堂に展示するため、参加者が自分に合った福祉機器をじっくり確かめながら探すことができる。

 当日は、福祉を学ぶ学生やユーザー、セラピストらが参加。参加者らは展示された車いすやクッションなどの乗り心地を確かめたり、メーカー担当者からの説明に熱心に耳を傾けたりしていた。

 また、展示会では最新の車いすなどに加え、子供の成長をサポートする福祉機器の出品などもあり、親子連れで実際の用具の使い心地を確かめるユーザーらの姿も目立った。

 試乗会を主催したJASPA車いす・姿勢保持部会の山中章二部会長は「福祉用具は自分の体に合ったものを選ぶことが大切。今後もこうした機会を設けていきたい」と、継続的に取り組んでいく考えを示した。

 試乗会に出展した企業は次の通り。

 アクセスインターナショナル、オットーボック・ジャパン、川村義肢/パシフィックサプライ、カワムラサイクル、タカノ、日進医療器、松永製作所、ミキ、ユーキ・トレーディング、ランダルコーポレーション。

  • 0710jaspa.jpg
  • 実際の用具の使い心地を確かめる

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