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社会・時事・他ケアマネ試験 合格率19.0% 過去2番目の低率2013年3月13日12時01分

 厚生労働省は12月28日、10月28日に実施した第15回「介護支援専門員実務研修受講試験」(ケアマネ試験)の合格者が2万7905人、合格率は19.0%だったと発表した。

 受験者数は14万7083人と第1回、第2回に次ぎ多かったが、合格者数は、過去最低だった昨年度より5576人多かったものの、昨年度に次ぐ過去2番目の少なさだった。合格率も昨年度の15.3%を上回ったものの、過去2番目の低さだった。

 合格者を職種別に見ると、介護福祉士が1万8524人で全体の66.4%を占め最も多かった(昨年度比3594人増)。次いで相談援助業務従事者・介護等業務従事者の3875人(13.9%)、社会福祉士2757人(9.9%)、看護師、准看護師2495人(8.9%)などと続いた。

 合格率を都道府県別にみると、最も高いのが2年連続の愛知県で22.9%、埼玉県が22.2%、東京都が22.0%と続いた。逆に最も低いのは沖縄県で13.5%、次いで青森県13.9%、佐賀県14.1%だった。

 15回までの累計合格者をみると、「介護福祉士」が20万を超えて、22万2238人(38.7%)、「看護師、准看護師」15万6466人(27.3%)、「相談援助業務従事者・介護等業務従事者」6万2487人(10.9%)などとなっている。

  • 1.jpg
  • 介護支援専門員実務研修受講試験
    合格者数と合格率の推移


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  • 職種別合格者数

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