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社会・時事・他受験者募集 第1回「高齢社会検定試験」 9月14日東大駒場で2013年6月28日08時00分

0604korei.jpg 第1回高齢社会検定試験が9月14日(土)に東京大学駒場キャンパスで行われる。高齢社会検定協会(秋山弘子代表理事)主催の検定試験で、東京大学高齢社会研究機構が協力している。「個人生活や社会システムに様々な課題をもたらしている少子高齢社会を正しく理解することで、高齢社会の課題を解決し明るい未来を築いていく一助したい」(秋山代表)というねらい。

 公式テキスト「東大がつくった高齢社会の教科書」(1,800円税別、ベネッセコーポレーション刊)もあり、だれでも受験できる。

 受験コースは「個人(総論+個人編)」、「社会(総論+社会編)」、「総合(総論+個人編+社会編)」の3コース。受験料は、「個人」、「社会」が各5,500円、「総合」が8,000円(すべて税込)。

 申込はインターネットか郵便振込。8月16日(金)締切。合否結果は10月上旬に全受験者へ通知され、合格者には高齢社会エキスパート合格認定証が送付される。

 問合せは、試験運営事務局(TEL.03・3233・4808、Eメール:info_kentei@nippan.co.jp)まで。


■練習問題

高齢社会検定総論

設問1 2012年時点において世界で最も高齢化が進んでいる国を1つ選びなさい。

スウェーデン  イタリア  韓国  日本

設問3 65歳以上の高齢者の中で要支援・介護の認定を受けている高齢者の割合として最も近い数値を1つ選びなさい。

16%  21%  26%  31%

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