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施設・住まい支払い可能家賃 過半数が10万円未満 都調査(2)2011年1月 1日00時00分

 自宅以外の住まいに支出できる費用を聞いたところ、「5~10万円未満」が最も高く28.0%、次いで「5万円未満」が27.2%、「10~15万円未満」が17.5%、「15~20万円未満」が9・9%だった。

 高齢者向け住宅について知っている人の割合は、「ケアハウス」23.7%、「高齢者専用賃貸住宅(高専賃)」19.3%、「高齢者向け優良賃貸住宅(高優賃)」18.0%、「シルバーピア」17.7%、「高齢者円滑入居賃貸住宅(高円賃)」16.1%であった。

 高専賃については、「入居したいとは思わない」人が62.9%で、「関心があり、条件や内容によっては入居したい」は9.6%、「関心はあるが、入居についてはわからない」が22.4%にとどまった。

 「入居したいとは思わない」人の、その理由で最も高かったのは、「現在住んでいる地域に愛着があるから」が67.6%で、次いで「現在の住宅や土地を処分したくないから」が39.0%、「新たな環境で生活するのは不安だから」23.5%、「高齢者だけで住む建物には住みたくないから」17.7%と続いた。

 高専賃について「関心があり条件や内容によっては入居したい」と「関心はあるが入居についてはわからない」と答えた人に、高専賃に望むサービスを聞いたところ、「個室があり、プライバシーが守られていること」が最も高く83.5%、次いで「医療サービス」73.7%、建物がバリアフリーとなっていること」「食事提供サービス」71.5%、「緊急時対応サービス」69.9%などとなった。

(2011年6月10日号)

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