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介護保険・行政【速報】特定施設入居者生活介護 2012年度 介護報酬改定単価2012年1月25日12時00分

〇介護福祉施設サービスの見直しに合わせて、特定施設入居者生活介護及び外部サービス利用型特定施設入居者生活介護費の見直しを行う。

<特定施設入居者生活介護費>      
要介護1 571日単位/日   要介護1 560日単位/日
要介護2 641日単位/日   要介護2 628日単位/日
要介護3 711日単位/日 要介護3 700日単位/日
要介護4 780日単位/日   要介護4 768日単位/日
要介護5 851日単位/日   要介護5 838日単位/日
           
<外部サービス利用型特定施設入居者生活介護費>  
要介護 87単位/日 要介護 86単位/日

(注)特定施設入居者生活介護費の見直しに合わせて、当該外部サービス型特定施設入居者生活介護に係る限度単位数の見直しを行う。

 

①看取りの対応強化

 特定施設入居者生活介護については、看取りの対応を強化する観点から、特定施設において看取り介護を行った場合に評価を行う。

    死亡日以前4日~30日 80単位/日
看取り介護加算(新規) 死亡日前日及び前々日 680単位/日
    死亡日 1280単位/日

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※算定要件

・医師が医学的知見に基づき回復の見込みがないと診断した者であること。

・利用社又は課家庭の同意を得て、利用者の介護に係る計画が作成されていること

・医師、看護師又は介護職員等が共同して、利用者の状態や家族の求めに対して、随時、介護が行われていること。

・夜間看護体制加算を算定していること

(注)外部サービス利用型特定施設入居者生活介護費又は短期利用特定施設入居者生活介護費を算定している場合、当該加算は算定しない。

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②短期利用の促進

 一定の要件を満たす特定施設については、家族介護者支援を促進する観点から、特定施設の空室における短期利用を可能とする見直しを行う。

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※算定要件

・特定施設入居者生活介護事業所が初めて指定を受けた日から試算して3年以上経過していること。

・入居定員の範囲内で空室の居室(定員が1人であるものに限る。)を利用すること。ただし、短期利用の利用者は、入居定員の100分の10以下であること。

・利用の監視に当たって、あらかじめ30日以内の利用時間を定めること。

・短期利用の利用者を除く入居者が、入居定員の100分の80以上であること。

・権利金その他金品を受領しないkとお。

・介護保険法等の規定による勧告等を受けた日から起算して5年以上であること。

(注)外部サービス利用型特定施設入居者生活介護費を算定している場合には通用しない

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