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介護保険・行政厚労省 「介護ロボット実用化相談窓口」開設2013年8月 9日08時00分

 厚生労働省は7月29日、介護ロボットの実用化に向け、その開発や活用方法などの疑問や質問に電話や電子メールで答える「介護ロボット実用化に関する相談窓口」を開設した。

 介護従事者の腰痛発生件数の増加から、介護ロボットの早期の実用化が求められるなか、介護現場と開発側をつなぎ、ニーズに合った実用性の高い介護ロボットの開発・実用化を促す環境を整備していく一環として開設するもの。

 現在、介護の現場からは、介護ロボットの種類や活用法が分からない、役立つ機器がないといった意見がある一方、開発側からは、介護現場のニーズが分からない、介護ロボットを作ったが使ってもらえないといった意見があり、ミスマッチが起こっている。コーディネーターが、これらの介護ロボットの実用化に関する意見・疑問・質問に答え、介護ロボットの実用化を促進していく。

 開設場所はテクノエイド協会内で、専用電話は03・3260・5121、平日の9~12時・13~17時に受け付ける。

 e-メールはrobot@techno-aids.or.jp

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