ケアマネジャーはじめ介護・医療に携わる皆さまへ様々な最新
情報を深く分かりやすくお伝えする「シルバー産業新聞」です。

Care-new.jp

大中小 テキストサイズ変更RSS

シルバー産業新聞

介護保険・行政定期巡回サービス 161事業所・1625利用者に拡大2013年4月12日08時00分

 1月末時点での定期巡回・随時対応型訪問介護看護が全国で、161事業所(保険者数94)、利用者1625人となり、前月より事業所数で21、利用者数で310人のそれぞれ増加になった。事業所のうち、一体型は48事業所(6事業所増)、連携型は114事業所(16事業所増)で、連携型が一体型の2・4倍。

 事業所設置が3以上の保険者は、横浜市18、札幌市14、名古屋市7、川崎市5、神戸市5、鳥取県米子市5、新潟市上越市4、静岡市4、岡山市4、福島県福島市3、東京都港区3、足立区3、岐阜市3、福山市3の14市区。

 給付費(12年11月審査分)は、8188万円(前月比16%増)。1事業所あたりの給付費額は、この時点の事業所数117でみると、約70万円。利用者(同883人)1人あたりは9万2738円。現時点では、利用者の要介護度が比較的軽く、利用者の獲得が進んでいない。

 岐阜県では、制度創設前に1回15分程度の短時間巡回訪問介護サービスを朝、昼、晩の1日数回にわたり提供し在宅の要介護者の生活リズムを支える仕組みを提案し「岐阜県方式」と呼ばれた。12年改正では、24時間サービスの創設とともに、20分の短時間訪問介護が認められた。同県の24時間サービスは、大垣市1事業所と岐阜市4カ所で実施されている。

「介護保険・行政」カテゴリーの最新記事

シルバー産業新聞購読のご案内

発展する「シニアマーケット」の動向など、確かな業界情報はシルバー産業新聞から。

1年間(12回)
7,700円(送料・税込)
2年間(24回)
14,214円(送料・税込)
3年間(36回)
19,545円(送料・税込)

購読、書籍のお申込みはコチラ

  • 福祉住環境コーディネーター検定試験
  • SSL グローバルサインのサイトシール