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介護保険・行政【速報】訪問リハビリテーション 2012年度 介護報酬改定単価2012年1月25日11時40分

①医師の診察頻度の見直し

 利用者の状態に応じたサービスの柔軟な提供という観点から、リハビリ指示を出す医師の診察頻度を緩和する。

<算定要件の見直し>

指示を行う医師の診療の日から 指示を行う医師の診療の日から
1月以内   3月以内

 

②介護老人保健施設からの訪問リハビリテーション

 介護老人保健施設から提供する訪問リハビリテーションの実施を促進する観点から、
病院・診療所から提供する訪問リハビリテーションと同様の要件に緩和する。

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※算定要件(変更点のみ)

「介護老人保健施設の医師においては、入所者の対処時又は当該老人保健施設で行っていた通所リハビリテーションを最後に利用した日あるいあその直近に行った診療の日から1月以内に行われた場合」としていた要件を見直し、介護老人保健施設の医師が診療を行った場合においても、病院又は診療所の医師が診察を行った場合と同様に、3月ごとに診療を行った場合に、継続的に訪問リハビリテーションを実施できるようにすること。

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③訪問介護事業所との連携に対する評価

 理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士が、訪問リハビリテーション実施時に、訪問介護事業所のサービス提供責任者と共に利用者宅を訪問し、当該利用者の身体の状況等の評価を共同して行い、当該サービス提供責任者が訪問介護計画を作成する上で、必要な指導及び助言を行った場合に評価を行う。 

訪問介護事業所のサービス提供責任者と連携した場合の加算 300単位/回

(注)3月に1回を限度として算定する。

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