ケアマネジャーはじめ介護・医療に携わる皆さまへ様々な最新
情報を深く分かりやすくお伝えする「シルバー産業新聞」です。

Care-new.jp

大中小 テキストサイズ変更RSS

シルバー産業新聞

介護保険・行政【2012年度介護報酬改定(案)】訪問介護2012年1月13日18時30分

○生活援助の時間区分について、45分での区分を基本とした見直し。
(その際、今後とも利用者の心身の状況、生活環境や家族の状況を踏まえ、適切なアセスメントとケアマネジメントにもとづき、必要なサービスが提供されるよう配慮する)

homon_kaigo_1_12_01_10.jpg


  

 

○自立支援型サービス提供を促進し、利用者の在宅における生活機能向上を図る(訪問リハ実施時にサービス提供責任者とリハ専門職が同時に利用者宅を訪問し、両者の協働による訪問介護計画作成を評価)(訪問介護員が自立支援型サービスを適切に実施できるよう、養成課程の見直し等資質向上のための取り組みを進める。)


○サービス提供責任者の要件から「2級課程の研修修了者で、3年以上介護等の業務に従事した者」を段階的に廃止。人員配置基準も、利用者数に応じた基準に見直し。(介護報酬の減算・人員基準の見直しは、経過措置を設ける)

homon_kaigo_2_12_01_10.jpg


 

   

○利用者数に応じた配置基準に見直し

homon_kaigo_3_12_01_10.jpg

 

 

 ○身体介護の短時間区分を創設(1日複数回の短時間訪問により中重度の在宅利用者の生活を総合的に支援)。この区分の算定は、早朝・夜間を含めた対応が可能な事業所で、定期的なサービス担当者会議によるアセスメントを義務付ける。定期巡回・随時対応サービスへの移行を想定した要件を付すこととし、次期介護報酬改定で必要な対応を行う。

homon_kaigo_4_12_01_10.jpg
 

 

 

 

<シルバー産業新聞 2012年1月10日号> 

「介護保険・行政」カテゴリーの最新記事

シルバー産業新聞購読のご案内

発展する「シニアマーケット」の動向など、確かな業界情報はシルバー産業新聞から。

1年間(12回)
7,700円(送料・税込)
2年間(24回)
14,214円(送料・税込)
3年間(36回)
19,545円(送料・税込)

購読、書籍のお申込みはコチラ

  • 福祉住環境コーディネーター検定試験
  • SSL グローバルサインのサイトシール