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介護保険・行政【速報】複合型サービス 2012年度 介護報酬改定単価2012年1月25日12時40分

〇小規模多機能型居宅介護と訪問看護の機能を有した複合型サービスを創設する。 

利用者の状態に応じた通い・泊まり・訪問(介護・看護)サービスを柔軟に提供する観点から、要介護度別・月単位の定額報酬を基本とした報酬を設定する

        要介護1 13,255単位/月
        要介護2 18,150単位/月
複合型サービス(新規) 要介護3 25,111単位/月
        要介護4 28,347単位/月
        要介護5 31,934単位/月

 

〇利用者が医療保険の訪問看護を受ける場合の給付調整を行う。

複合型サービスの利用者が
医療保険の訪問看護を利用した場合
所定単位数を減算する

(注)利用者1人につき、1の複合型サービス事業所において算定する。

 

〇その他、小規模多機能型居宅介護及び訪問看護に準拠した各種加算を創設する。

加算名 訪問看護 小規模
多機能
単位数
初期加算 30単位/日
認知症加算   (Ⅰ)800単位/月
(Ⅱ)500単位/月
退院時共同指導加算   600単位/回
事業開始時支援加算   500単位/月
緊急時訪問看護加算   540単位/月
特別管理加算   (Ⅰ)500単位/月
(Ⅱ)250単位/月
ターミナルケア加算   2000単位/死亡月
サービス提供体制強化加算 (Ⅰ)500単位/月
(Ⅱ)350単位/月
(Ⅲ)350単位/月
介護職員処遇改善加算(再掲) 所定単位数に4.2%を乗じた単位数を算定

※新設予定

(注)事業開始時支援加算、緊急時訪問看護加算、特別管理加算、ターミナルケア加算及び介護職員処遇改善加算については、区分支給限度額の算定対象外とする。

 

〇また、小規模多機能型居宅介護に準拠した減算に関する規定を設ける。 

登録者数が登録定員を超える場合(新規) 基本報酬サービス費に70/100を乗じた単位数で算定
従業員の員数が基準に満たない場合(新規) 基本報酬サービス費に70/100を乗じた単位数で算定
サービス提供が過少である場合(新規) 基本報酬サービス費に70/100を乗じた単位数で算定

※登録者1人当たりの平均回数が週あたり4回に満たない場合

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