ケアマネジャーはじめ介護・医療に携わる皆さまへ様々な最新
情報を深く分かりやすくお伝えする「シルバー産業新聞」です。

Care-new.jp

大中小 テキストサイズ変更RSS

シルバー産業新聞

介護保険・行政要介護認定期間 総合事業後に上限24カ月2015年3月24日08時00分

0303nintei.jpg 要介護認定の有効期間が、介護予防・日常生活支援総合事業に移行した市町村について、更新時に12カ月を原則にし、3~24カ月に設定可能にする。市町村の事務負担の軽減のため、要介護認定の簡素化を図る。

 市町村全域で新しい総合事業を実施した市町村に限定して認める。新規申請と区分変更申請の有効期間は現行の3~12カ月を変えない。現行の更新申請の有効期間は、原則は6カ月か12カ月、3~12カ月で設定可能。

「介護保険・行政」カテゴリーの最新記事

シルバー産業新聞購読のご案内

発展する「シニアマーケット」の動向など、確かな業界情報はシルバー産業新聞から。

1年間(12回)
7,700円(送料・税込)
2年間(24回)
14,214円(送料・税込)
3年間(36回)
19,545円(送料・税込)

購読、書籍のお申込みはコチラ

  • SSL グローバルサインのサイトシール