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ケア用品在宅介護用ベッドシリーズ シーホネンス2012年3月 7日17時15分

seahonence_12_02.jpg 和夢シリーズ「凜」「純」「雅」は、背上げ時に後方に背をずらしながら起こすことで腹部の圧迫感や負担を軽減して、前ずれを防ぐ「スイングバック機構」がつく。高齢者の大腿長の長さに合わせたベッド床(44cm)が常に身体にフィットして、長時間の背上げ時の前ずれ防止に役立つ。

 背上げ時の脚上げ連動には、脚上げ角度が最高角度の約15度になった後の動作が2つのパターンがある。ひとつはその後、脚下げ動作になり、背上げが最大70度になった時に脚はフラットになる「ケアモーション」。車いすへの移乗や体の支えができる人に向く。2つ目は脚上げを保持したまま、背上げを行う「脚連動型」。

 身長に合わせたサイズ変更がしやすいマルチモジュール構造のため、ユニットの載せかえだけ3サイズの変更ができる。

 低床25cmにすると、マットレスの厚み(8cm)と合わせて床から33cmの高さになり、足がしっかりと床について端在位が取りやすくなる。立ち上がる際には、もう少し高い方がよい。

 体位変換やおむつ交換時には、ベッド高を62cmまで上げると、マットレスの厚みを合わせると、介護のしやすい70cmの高さになる。

 サイドレール受けは内側に収納できるので、ベッド脇を歩く時やベッドからの乗り降りの際にも当たない。

 ソファ型K-883Rは、ベッド下部が下に下がり、足先を下げることができる機能がある。

<シルバー産業新聞 2012年2月10日号>

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