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ケア用品テクノスジャパン 徘徊感知機器「ケアロボコール」 2015年8月 6日08時00分

00008.jpg携帯電話・スマホにメール・画像で報知

 徘徊をセンサーで感知し、外部通信機能を使って携帯電やスマートフォンにメール・画像で報知する新しいタイプの認知症徘徊感知機器。15年4月からの介護保険制度の見直しにより、複合機能をもった認知症徘徊感知機器として、保険給付の対象となった。

 最大の特長は、徘徊を感知すると、携帯電話やスマートフォンにメールや画像を報知する機能。離れた場所にいる家族やケアスタッフが、徘徊の状況を写真などで把握できる。

 徘徊感知センサーは3種類。マットを踏むと感知する「コードレス・マットスイッチ」、ベッド上で上体を起こすと感知する「コードレス・ベッドセンサー」、赤外線で動きを感知する「コードレス・赤外線センサー」から選択できる。

 価格は22万6,000円(コードレス・マットスイッチとのセット)、22万6,000円(コードレス・ベッドセンサーとのセット)、22万4,000円(コードレス・赤外線センサーとのセット)。いずれも税抜。

 テクノスジャパン(兵庫県姫路市)より発売。 ☎0120・230・580

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