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ケア用品「ナースコール連動型ワイヤレスセット」 ホトロン2014年9月 9日08時10分

既存設備で徘徊感知システムを簡単構築

  センサーが離床を検知すると、既存のナースコールと連動して知らせるワイヤレスの徘徊感知システム。ナースコールを導入済みの施設などで、徘徊感知システムが簡単に構築できるため、認知症の利用者へのスムーズな対応ができる。

 設置手順は、同社製離床センサーの「薄型マッ太君」(マットセンサー)と「うーご君」(体動コール)を専用送信機に接続し、専用送信機をナースコールに接続するだけ。各センサーが利用者の離床を検知すると、既存のナースコールから知らせる仕組みとなる。

 各センサーは同時使用が可能なため、利用者の状態に合わせた機器の選定と組み合わせが行える。無駄な配線を伴わないワイヤレスのシステムのため、断線の心配もなく、居室での転倒防止対策にもなる。

 受信機1台で最大5台のセンサーが登録可能。送信機と受信機の通信距離は約10m。電源は、受信機が専用アダプタ使用、送信機が単4アルカリ電池2本使用。

 価格は受信機が3万5,000円、送信機が2万5,000円(ともに税抜)。

 ホトロン(東京都新宿区)より発売。 ☎03・5330・92210809hoto.jpg

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