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ケアマネジャーケアマネ試験 合格率18.5% 例年なみに2020年2月13日07時05分

【訂正のお知らせ】

本紙2020年2月10日号に掲載の当記事で、表「専門職別合格者一覧」の、第21回の医師の構成比率に誤りがございました。

正しくは、以下に掲載の表のとおりです。

 

合格者の55.4%が介護福祉士

 厚生労働省は昨年10月13日に実施された「第22回 介護支援専門相談員実務研修受講試験」(ケアマネ試験)の合格者が5644人、合格率は18.5%だったと発表した。

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 第22回ケアマネ試験は台風の影響により13都県で試験が中止された。今回発表されたのは、予定通り試験が実施された、34道府県の試験結果となっている。

 受験者数は3万509人と、前年比1万8823人減だった。合格者は5644人と昨年より654人増加した。また、合格率については、18.5%と、昨年の10.1%に比べ倍近く伸びる結果となった。(グラフ)。

 試験が中止された13都県は3月8日に再試験が実施される。

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 合格者を職種別にみると、介護福祉士が最も多く、3128人で合格者全体の55.4%を占めた(対前年676人増)。

 次いで、看護師・准看護師の1070人(19.0%、対前年135人増)、社会福祉士425人(7.5%、対前年94人減)、理学療法士350人(6.2%、対前年11人減)などと続いた(表)。

 職種別合格者数を構成比率でみると、介護福祉士が前回49.1%→55.4%に、また、看護師・准看護師は前回18.7%→19.0%と微増だった。

 その一方で、社会福祉士は前回10.4%→7.5%に、相談援助業務等従事者は2.7%→1.4%と減少している。

 都道府県別では、大阪府が最も多く567人(前年比255人増)、次いで北海道が474人(同212人増)、愛知県が450人(同189人増)、兵庫県が395人(同196人)と続いた。最も少ないのは鳥取の60人(同31人増)。

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