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ケアマネジャーケアマネ協会新会長に柴口氏 現職の鷲見氏破り2017年7月21日07時00分

0704shiba.JPG 日本介護支援専門員協会は、6月25日の総会で会長・理事選挙を実施した。現職だった鷲見よしみ氏を破り、柴口里則氏が新会長に就いた。

 柴口氏は2009年に同協会の常任理事に就任。13年から副会長を2期務め、協会運営に携わってきた。今回の会長選は3期目を狙う鷲見氏と柴口氏の一騎打ちとなった。

 柴口氏は3分間の演説で「これまでの協会運営や政策決定にさまざまな意見や思いが共有されていたのか。自身もその一員として疑問を抱えていた。全国の仲間の声を反映できる仕組みに改革し、徹底的な透明化を図る」と訴え、「全員参加型」の組織への改革を主張した。前改定での特定事業所加算の拡充や支部・会員増といったこれまでの成果を掲げた鷲見氏だったが、柴口氏の得票数に及ばず再選を果たすことはかなわなかった。得票数は柴口氏が49票、鷲見氏が34票。無効票はなかった。選挙後、新執行部による臨時理事会が開催され、柴口氏の会長就任を決めた。就任後の挨拶で柴口新会長は「皆さんと一緒に協会を導いていきたい」と会員へ協調を呼びかけた。当日は理事選挙も実施され、執行部も刷新された。任期は2年間。

 新執行部は以下の通り。(五十音順、敬称略)〈会長〉柴口里則(所属支部=福岡県)〈副会長〉小原秀和(秋田県)、七種秀樹(長崎県)、濱田和則(大阪府)〈理事〉垣内達也(兵庫県)、笠松信幸(北海道)、佐々木啓太(山口県)、新地一浩(鹿児島県)、坪根雅子(福岡県)、中林弘明(兵庫県)、能本守康(茨城県)

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