ケアマネジャーはじめ介護・医療に携わる皆さまへ様々な最新
情報を深く分かりやすくお伝えする「シルバー産業新聞」です。

Care-new.jp

大中小 テキストサイズ変更RSS

シルバー産業新聞

ビジネスパラマウントベッド 周産期・小児医療分野のラインナップ拡充2015年10月22日08時05分

LDR室向けベッド、授乳チェアなど

00000015.jpg パラマウントベッド(東京都江東区、木村恭介社長)は、ベッドとしても分娩台としても使用することができる、陣痛分娩回復室(LDR室)向けベッド「アフィニティⅣ」(米国・ヒルロム社製)を発売した。

 同社では周産期・小児医療分野への本格参入の第1弾として新生児用ベッド等を開発し、8月から発売。今回、第2弾としてLDR室向けベッドの販売を9月より開始した。

 LDR室向けベッドは、通常はベッドとして、分娩時には足ボトムを取り外すなどにより分娩台として使用することができるベッド。陣痛から回復までを移動せずに1つの部屋で行えるため、出産前後の移動回数が少なく済み、妊産婦への負担を減らすことができる。

 機種は足ボトムの構造、マットレスの形状、カフサポートの有無等の組み合わせにより16種類をラインナップ。価格はオープン。

00000014.jpg また、同社では授乳姿勢をサポートする、椅子と授乳クッションが一体化した授乳チェア「HugHug(はぐはぐ)」を10月上旬より発売する。

 背もたれに授乳クッションが取り付けられており、授乳時には外して、乳児を抱える腕を支えることが可能。アームレストは授乳クッションを載せるのに最適な高さと授乳の邪魔にならない長さに設定されている。授乳クッションを背もたれに戻せば、食事や休憩時などの授乳以外のシーンでも快適に座ることができる。

 色はグリーンとピンクの2種類をラインアップ。価格はオープン。

 問合せは同社お客様相談室(☎0120・03・3648)まで。

「ビジネス」カテゴリーの最新記事

シルバー産業新聞購読のご案内

発展する「シニアマーケット」の動向など、確かな業界情報はシルバー産業新聞から。

1年間(12回)
7,700円(送料・税込)
2年間(24回)
14,214円(送料・税込)
3年間(36回)
19,545円(送料・税込)

購読、書籍のお申込みはコチラ

  • 福祉住環境コーディネーター検定試験
  • SSL グローバルサインのサイトシール