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ビジネスパナソニック 施設向けユニットバス「アクアハートa-U」発売2015年10月 5日08時00分

00003.jpg パナソニックエコソリューションズ社(大阪府門真市、吉岡民夫社長)は、介護施設向けのバスユニット「アクアハートa―Uシリーズ」を10月1日に発売する。同製品は、機械浴槽やリフトの後付けが可能で、自立から介護度の重い人まで入浴できる。湯の入れ替え時間の短縮など、入浴介助の負担を軽減する機能を搭載した。

 最大の特徴は、同社が「Wスピード排水」と呼ぶ業界初の機能。排水溝を2つ取付け、排水時間を従来機の半分に短縮している。

 同社はこれまで、仰臥位機械浴に対応した「Fシリーズ」、座位機械浴に対応した「FNシリーズ」、自立から介助入浴まで対応した「Kシリーズ」、自立支援をコンセプトにした「Jシリーズ」を発売。新製品の「a―Uシリーズ」は、自立から介護度の重い人まで入浴が可能で、リフトや機械浴槽を後付することで重度化に対応。従来シリーズでは、機械浴槽を取り付ける場合にユニットごと入れ替える必要があったが、同製品は浴槽を入れ替れるだけで使用できる。

 また、浴槽のふちの厚みを70㎝に設定。握力が弱い人でも浴槽のふちをつかみやすく、立ち上がりを安全に行えるよう配慮している。更に浴槽の高さを床面から40㎝と通常より低くし、またぎやすくした。

 浴室内の段差は±1㎜。シャワーキャリーや車いすでも楽に移動ができる。

 税抜価格は159万8000円(工事費別)から。問合せは同社(☎06・6903・1067)まで。

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